IELTSでは英米どちらの綴りも使用可能;本サンプルはcolourが多い

British Councilの公式案内によると、英式・米式どちらの綴りも使え、綴りの種類自体はIELTSの得点に影響しません。語形の頻度は対象範囲が異なるサンプルです。Academic Readingは第1–10巻の範囲から119区分、GT Readingは第1–14巻の範囲から104区分、計223区分・248,986語です。colour/colorは39/1回、centre/centerは81/4回でした。

colour / color 教材での出現回数:39 / 1

問い

解答にcolorと書いた。教材のcolourが多いなら、書き直す?

要点

British Councilの公式案内によると、英式・米式どちらの綴りも使え、綴りの種類自体はIELTSの得点に影響しません。語形の頻度は対象範囲が異なるサンプルです。Academic Readingは第1–10巻の範囲から119区分、GT Readingは第1–14巻の範囲から104区分、計223区分・248,986語です。colour/colorは39/1回、centre/centerは81/4回でした。

回答

British Councilの案内は英式・米式どちらも使用可能とし、Writingで綴りを完全に統一する必要はないとしています。一貫性は推奨です。練習問題サンプルではcolour/colorが39/1回、centre/centerが81/4回でした。対象はAcademic Readingの第1–10巻範囲とGT Readingの第1–14巻範囲に限られ、区分の粒度も同一ではありません。頻度を採点規則の代わりにせず、正しく綴れる形を使いましょう。

場面ごとの表現

  1. Colour / color

    39回 / 1回

    このサンプルでは英式の語形が多めです。英文は自作例です。

  2. Centre / center

    81回 / 4回

    公式案内が採点について説明しています。英文は自作例です。

出典

  • Cambridge:IELTS問題集カタログ
  • British Council公式案内:IELTSの英米綴り