2025年度Readingは大問番号が8題に、テキスト語数は693語減
2024年度Readingは大問番号が6題で、Q1・Q2・Q3・Q6のA/Bを分けて数えると10区分です。2025年度は大問番号が8題になりました。同じ方法で数えたPDFテキスト層は6,305語から5,612語へ693語(-11.0%)減っています。番号・語数・解答負担は同じ指標ではありません。
6 → 8 2024・2025年度Reading冊子の大問番号
問い
2025年度の問題冊子。大問が8つになったけれど、紙面の英文量は?
要点
2024年度Readingは大問番号が6題で、Q1・Q2・Q3・Q6のA/Bを分けて数えると10区分です。2025年度は大問番号が8題になりました。同じ方法で数えたPDFテキスト層は6,305語から5,612語へ693語(-11.0%)減っています。番号・語数・解答負担は同じ指標ではありません。
回答
6題から8題への変化は、大問番号を数えたものです。2024年度はQ1・Q2・Q3・Q6にA/Bがあり、別々に数えると10区分です。2025年度は大問番号が8題です。同じPDF抽出・分割規則で数えると、2024年度は6,305語、2025年度は5,612語で、693語(-11.0%)減りました。構成が変わっているため、番号数を同じ粒度の課題数とみなしたり、語数から改版の因果や難度を判断したりはできません。演習では問題冊子全体で所要時間を測りましょう。
場面ごとの表現
2024年度本試験
大問番号6題、A/Bを分けると10区分
英文はデータ説明用で、問題冊子からの引用ではありません。
2025年度本試験
大問番号8題、5,612語
英文はデータ説明用で、問題冊子からの引用ではありません。
出典
- 大学入試センター 2024年度 本試験 英語reading
- 大学入試センター 2025年度 本試験 英語reading
- Z会:2025年度リーディング分析