「次はもう一度挑戦する」を revenge で表せる?

日本語のリベンジは雪辱や再挑戦に使われる。英語の revenge は通常「報復」だが、スポーツで雪辱する意味もある。

発表で失敗。次の発表は revenge?

問い

授業発表がうまくいかなかった。次の発表に何を込める?

要点

日本語のリベンジは雪辱や再挑戦に使われる。英語の revenge は通常「報復」だが、スポーツで雪辱する意味もある。

回答

発表や試験をもう一度やるなら give it another try。スポーツで revenge を使うかは文脈による。

場面ごとの表現

  1. 授業発表に再挑戦する

    初めての発表がうまくいかず、練習して再挑戦する

    another try は再挑戦を表し、通常のやり直しを報復と誤解させない。

  2. 敗戦後にチームで雪辱を目指す

    先週負けたチームが次の試合で雪辱を目指す

    スポーツでは revenge が雪辱を表すことがある。授業課題の再挑戦なら another try が無難。

出典

  • コトバンク・デジタル大辞泉:リベンジ
  • Oxford Learner’s Dictionaries:revenge