中国の大学院入試・英語一/二の計上区分:上位2,000語形は延べ語数の81.6%

2010~2024年の中国の大学院入試・英語一/二に関する150区分のうち、98区分(直接採用68、調整後採用30)を集計し、52区分は保留。freq.private.csvのword欄を小文字化して完全一致で集計。上位2,000語形は43,567/53,371語(81.6%)、上位2,500語形は45,237/53,371語(84.8%)。

2,000個の英語表記。その次は2,500個。

問い

大学院入試の英語I・II。よく出る2,000語で本文の何割?

要点

2010~2024年の中国の大学院入試・英語一/二に関する150区分のうち、98区分(直接採用68、調整後採用30)を集計し、52区分は保留。freq.private.csvのword欄を小文字化して完全一致で集計。上位2,000語形は43,567/53,371語(81.6%)、上位2,500語形は45,237/53,371語(84.8%)。

回答

除外処理後は延べ語数53,371語、異なり語形8,425種類。a・i以外の1文字ラベル19種類(計148語)を除いた後、4,126種類が1回のみで、49.0%。

場面ごとの表現

  1. 大学院入試の頻度

    語形の頻度で上位2,000項目を並べる

    小文字化した各語形を個別に集計し、派生語は統合していない。 英語例文は独自作成。

  2. 低頻度の語形

    低頻度語形も復習対象に含める

    英文は自作の例。低頻度語を一律に省ける根拠にはならない。

出典