Cambridge 1~13の複数技能のテキストでhoweverは284回、althoughは132回。Readingの位置特定の成功率ではない。

Cambridge IELTS 1~13のReading、Listening transcript、Writing prompt、Speakingの区間を合算した。547区間、389,950語で、Speakingにはhowever・althoughはどちらも0回。howeverは284回、althoughは132回。頻度だけでは答えの根拠となる箇所の近くに多く現れるとは言えない。

however / although。Reading の答え近くに出る?

問い

however と although。IELTS Readingの答え近くに出る?

要点

Cambridge IELTS 1~13のReading、Listening transcript、Writing prompt、Speakingの区間を合算した。547区間、389,950語で、Speakingにはhowever・althoughはどちらも0回。howeverは284回、althoughは132回。頻度だけでは答えの根拠となる箇所の近くに多く現れるとは言えない。

回答

今回は小文字の完全一致だけを数え、各文の意味機能や設問と本文の対応は調べていません。出現頻度は正答の手掛かりになる確率ではありません。

場面ごとの表現

  1. ネット上の読解マーカーの助言

    日本語のIELTS対策記事が論理マーカーを読解の手掛かりとして紹介

    頻度表には設問と本文の位置対応がないため、正答箇所を見つけやすくするかは検証できません。

  2. however

    Cambridge IELTS 1–13の信頼できる資料での完全一致

    284回、13冊の68テストに現れました。英語は自作の例です。

  3. although

    Cambridge IELTS 1–13の信頼できる資料での完全一致

    132回、13冊の55テストに現れました。英語は自作の例です。

出典