集計可能な翻訳でrightは5回、5年に現れた

rightは5年に1回ずつ現れた。2022年英語Iの原文にある in its own right は全体で捉える表現で、「それ自体の価値」をright単独の語義とはしない。

in its own right。right の隣をどこまで読む?

問い

翻訳の right、見つけるたびに同じ日本語を当てる?

要点

rightは5年に1回ずつ現れた。2022年英語Iの原文にある in its own right は全体で捉える表現で、「それ自体の価値」をright単独の語義とはしない。

回答

2011年の英語IIは答えの正しさ、2014年と2016年の英語Iは善悪、2017年の英語IIは進路の適切さを扱う。2022年の英語Iの原文は in its own right で、表現全体で理解し、文脈上の要約を right 単独の語義にしない。

場面ごとの表現

  1. 2011年 英語II 翻訳 p14

    検索結果が正しいかを問う場面で、正解を指す。

    rightはこの単位に1回現れた。 英文は自作の例。

  2. 2014年 英語I 翻訳 p14

    社会の道徳判断を論じ、行為の善悪を区別する文脈。

    rightはこの単位に1回現れた。 英文は自作の例。

  3. 2016年 英語I 翻訳 p14

    日常の選択における道徳判断を論じ、rightとwrongを対比する文脈。

    rightはこの単位に1回現れた。 英文は自作の例。

  4. 2017年 英語II 翻訳 p14

    専攻を選んだ経緯を振り返り、進路の適切さを表す。

    rightはこの単位に1回現れた。 英文は自作の例。

  5. 2022年 英語I 翻訳 p16

    他人との関係によってではなく、自身の実績によって学者として認められている。

    2022年の原文には in its own right がある。この英文は自作例。in her own right は一まとまりで捉え、right単独に「独立した価値」という意味を付けない。

出典